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    JINは漫画とドラマで二度おいしい
    0
      「本 漫画 DVD 感想 レビュー&販売サイト 物語中毒」 管理人カネシンです。
       今回は漫画、ドラマとダブルで紹介 JIN です。

            
      作者:村上もとか先生  キャスト:大沢たかお 綾瀬はるか 中谷美紀 小出恵介 他

      漫画についてですが、
      まず余談・・・・。
      僕の中でこうゆう雑学を蓄えさせてくれる漫画を「教養漫画」と呼んでます。

      専門知識を分かりやすく説明しながらストーリー展開されており、
      医療関係の裏側等を見せてくれる様な漫画なのかな・・・・・。
      と思わせといて、江戸時代にタイムスリップするんです。

      SFかいっ!!!!

      と突っ込みたくなるんですが、
      まったくふざけてないですね作者は(笑)
      というか淡々と真面目に物語が進んで行きます。

      江戸時代の天才的なお医者さんの話し。
      でもいいくらい、
      仁先生の江戸に馴染んだ風貌や態度。
      しかもこの先生すげぇいい人なんです。

      思わず応援したくなるタイプの主人公ですね。
      医者の知識有り。
      江戸時代の背景有り。
      恋の行方が多少有り。
      中々の教養漫画です!!!
      是非一読願います。

      そしてドラマ!!!

      今まで数々の漫画の実写化を観てきましたが、
      このドラマの出来は最高です!!!

      漫画そのままに再現・・・・・・は、されてません
      まずJIN先生がカッコ良すぎますね。。。。

      でもでも何がいいか?
      原作と違うということがマイナスに働いてないんですよ!
      むしろプラス。。。。
      医学や江戸の知識は漫画ほど盛り込まれていませんが、
      ちょうどいい感じに入ってきます。
      恋の行方の所は、原作と違ってより複雑(いい意味で)になってます。

      まぁ原作にはない話が盛り込まれてるからなんですが、
      楽しめますよ。

      そして何よりこのドラマは泣けます!!!
      原作はどうかって??
      原作は泣けないんですよ。
      あまりそこに重きを置いてないみたいで。

      でもドラマは基本号泣しちゃうんですよねぇ。
      涙腺が弱いせいもありますが、(管理人は保険のCMで泣いたことがある!!)
      やっぱり演出と役者さんの演技がすごいんだと思います。

      是非是非両方見てください!!

      ・漫画全巻
        JIN-仁- 全巻セット (ジャンプコミックスデラックス)
      ・ドラマ全話セット 第一期 
        JIN-仁- DVD-BOX
        JIN-仁- BD-BOX [Blu-ray]

      ちなみに、
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      ろくでなしBLUESで若返ろう
      0
        「本 漫画 DVD 感想 レビュー&販売サイト 物語中毒」 管理人カネシンです。
         90年代を代表するヤンキー漫画 ろくでなしBLUES です。

        作者:森田まさのり 先生の作品

        実は管理人が漫画を初めて手に取ったのは、
        ろくでなしBLUESの13巻。
        風邪を引いた私の暇つぶしにと、母が買ってきてくれたのが最初である。
        なんで13巻から買ってきたんだろう・・・・。
        おかげで1巻から買い直す事になったのだが、

        「この作品に出会わせてくれてありがとう」
        と言いたい。

        主人公の前田太尊は、
        喧嘩っ早くて涙もろい、優しく仲間思いの高校生。
        実はプロボクサーを目指している。

        そんな彼の高校生活は他校の強敵とのバトルや、
        ボクシングと恋を織り交ぜながら、進んでいく。

        この作品で最も熱く感じれるのは、
        リーダーとは・・・・・・。
        である。

        前田太尊は意識せず、無意識に仲間が慕ってくれているのだが、
        なるほど、リーダーってのはこうあるべきだよね。。。。
        と思わせるシーンがいくつもある。

        若い人達には私が若い頃と同じ様な情熱を持って、
        熱く読んでもらえる作品だが、

        これから上司となる方々にも是非読んでみてほしい。

        ホントに役立つかどうか教えて欲しいですね(笑)
        私はまだそんな身分ではないので。
        そうなった時もう一度読み直してみます。

        月日が経つにつれ増えていく仲間。
        大きくなっていく前田太尊の名前。
        それに伴い大きくなっていく強敵との抗争。

        大切な仲間を守れるのか?
        プロボクサーとしての夢は叶うのか!?
        そしてヒロイン千秋との恋は・・・。

        この辺りがメインの見所です。
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        その他の見所としては、

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        おせんで日本人であることに誇りを持とう
        0
          「本 漫画 DVD 感想 レビュー&販売サイト 物語中毒」 管理人カネシンです。
           純和風漫画おせんです。
           
          作者:きくち正太 先生の作品です。 マエスチョロきくち先生です。

          日本の文化、日本食、古きよきを学ぶ為の教養漫画です!!
          しかも泣いて笑って勉強できる教養漫画!!!

          この表紙に描かれてるおせんさんがかっこいいのなんのって!!

          ものを大事にする。
          正しいしぐさや、正しい姿、
          全てが道理にそったもんでやんす!!

          せかせかしたこの世の中の時間を、
          少しゆったりとさせてくれる漫画です。

          泣けるシーンも満載で、
          感動の演出の仕方や、台詞のセンスがとてもかっこいい。
          最近はますます演出がかっこよくなってきて、
          この漫画読みながらよく泣きます。。。。。

          第一部が完了しましたので、
          皆さんには一気に読んでいただきたい。

          そしてなにより助かるのが、
          飯や酒の肴のネタ!!
          私自身、料理や酒が好きで、肴も自分で作るしまつ、

          な〜んかうまいもんないかなぁ〜?とか考えるときは、
          Yahooレシピよりもまずおせんさんに聞くわけです。

          「おーい、おせんさ〜ん。冷蔵庫にこれこれあるんですけど〜。」
          「へぇへぇ、それでやんしたらわっちのお勧めはコレでやんす!!」
          って感じで教えてくれるわけです。

          老舗旅館の女将さんや板長がこさえる料理でやんすから、
          おいそれと再現できるもんじゃござんせんが、
          後は作る人間の心意気でやんす!!

          で味の想像をしながら近いものを作ってみると、
          うまいんですよ!!!
          鯵の酢締め飯なんか最高でした!!!

          是非読んで皆さんの知識の肥やしにして下さい。

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          スパイダーマンは一般人ヒーロー
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            「本 漫画 DVD 感想 レビュー&販売サイト 物語中毒」 管理人カネシンです。
             一般人と同じ思考回路を持つヒーロー、スパイダーマンです。
             
            監督:サム・ライミ 出演:トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ

            このヒーローの魅力は、
            やっぱりいじめられっこ出身というところではないでしょうか?

            科学好きでオクテな学生ピーターは、
            ある研究室の見学中、遺伝子改良を施された「スーパースパイダー」に噛まれてしまう。
            しばらくして悪寒に襲われ倒れたピーターが目覚めたときには、
            驚異的視力と体力を備えていた。

            いじめられっこ出身なせいか、
            3作通して、共感できる思考回路を持っているピーター。
            何か親近感を覚えてしまう。

            アクションシーンが特に見所で、
            スパイダーセンスが発動する所が必ずスローになるんですが、
            とても面白い魅せ方をしてくれます。

            この手の映画は良者が悪者を倒す!!
            という分かり易い設定がいいのですが、
            それに加えて、力を持ってしまった一般人の切ない気持ちや、
            親友、恋人との間の人間模様が+αされたこの映画は、
            爽快感と満足感を与えてくれます。

            私的には2が一番好きですね。
            話のスピード感と綺麗なCG。
            ピーターの気持ちに一つの答えが出る話でもあり、
            一気に観れてしまうので、爽快感抜群です。

            是非一気にごらんになってください。

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             スパイダーマンTM [DVD]
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            ちなみに、
             
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            哲也を読んで、麻雀をしよう!!
            0
              「本 漫画 DVD 感想 レビュー&販売サイト 物語中毒」 管理人カネシンです。
              真似できない麻雀漫画哲也-雀聖と呼ばれた男です。
               
              原案:さいふうめい先生、漫画:星野泰視先生による作品。

              冒頭からなんですが、
              この1巻と41巻の表紙を並べてみるのが好きです。

              この漫画は、
              自分のいかさまの技術とツキ(運)に
              意地とプライドを賭けて勝負する玄人(バイニン)達の漫画です。

              玄人(バイニン)とは、
              麻雀のいかさま技術に優れた人の事で、
              一匹狼だったり、二人組みだったりします。(三人組もいたなぁ・・・。)

              もちろん賭博の世界ですから、
              素人相手にせこく稼ぐ様なイヤーな玄人も出てきますが、
              やっぱり主役や主要人物はストイックなキャラばかりです。

              自分のスタイルや、強運にプライドを持ち、
              絶対曲がらない男達の話。

              よくある少年漫画のキャラではありますが、
              それが麻雀賭博の世界で繰り広げられるわけです!!
              少年漫画なのにいいんだろうか!?
              と思いますが、
              面白いからいいんです!

              さらに星野先生の絵が、
              敗戦後の日本風情とよく合っており、
              少し暗めで、熱い世界が広がってます。

              少し麻雀の基本の様な説明はコミック内にありますが、
              主役達がやってる事は参考にしてはいけません。
              友達無くしちゃいます

              無くしはしなくとも、
              私みたいに、左手芸がばれて、
              罰則2500点を全員に出す羽目になるかも・・・。(笑)

              でもこれ読むと麻雀したくなるんですよね

              とにかく少し後ろ暗い世界の中にある、
              熱い男たちの麻雀バトルを、みなさんも是非楽しんでみてください。

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               哲也-雀聖と呼ばれた男 全41巻完結(少年マガジンコミックス)
              ・ブックオフ
                なし

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              久々にホラー小説でもいかがでしょう?名作リング、らせん、ループ
              0
                「本 漫画 DVD 感想 レビュー&販売サイト 物語中毒」 管理人カネシンです。
                夏も近づいて来た事ですし、ホラー小説を是非。
                って事で、名作。リング、らせん、ループです。
                   
                著者:鈴木光司 先生の作品。

                この小説に出会い、読んだのは高校3年の3学期くらいだったでしょうか?
                まだ、映画化、ドラマ化される前でした。

                布団に寝転んで一人で読んでいたのですが、
                霊感ゼロの管理人が初めて背後に気配を感じた作品です。

                呪いのビデオ、
                このビデオを観た者は1週間以内に死ぬ。

                この冗談のような1本のビデオから、
                物語は始まる。

                ホラーの要素はもちろん、
                サスペンスとしての要素も強くあり、
                1度で2度美味しい作品。

                特にリングで登場する高山竜司は、
                静かに燃えるタイプの、冷静でかっこいい人物。
                高校時代の自分には理想的な大人に思えた記憶がある。

                リングの結末を読んだ夜、
                少しの恐怖を感じながら眠りに付き、
                次の日、
                すぐに「らせん」が欲しくなって、
                朝から本屋に行って購入してしまいました。

                あまり内容について話すのは嫌いなのですが、
                話しておきたいのでご勘弁。

                らせんについては、
                ホラー色が少し薄くなり、
                医療サスペンスの様な内容になります。

                驚くべき急ハンドル!!!
                ビデオで死んだ人物を解剖する事で、
                新たな事実が発覚する。

                この急展開が逆に面白く、
                霊的現象に説明が付けられていくようで、
                理系の私にはスッキリさせてくれる内容だった。

                そして大学入学が決まった頃、
                ハードカバーのループを購入。

                ループにいたってはもっと内容、
                ジャンルが変わります。

                ただ冒頭から、
                「え〜!!そういう事にしちゃうの!?」
                って感じで始まりますが、
                何か不思議な感じ、
                作品自体が秘密を持ってスタートするのがチラチラ見えるので、
                結局気になって最後まで楽しんで読んでしまいました。

                とにかく、
                作品ごとにしっかりジャンルを変えている。
                けど、この3作品は全て同じ現象、事象の話し。
                全てがしっかりつながっている3作です。

                ちなみに、この3作と関連エピソード短編集のバースデイが
                「リングシリーズ」と呼ばれる4冊で、
                この夏、読んでない人には、
                是非目にして欲しい作品です。

                ・アマゾン
                 リング (角川ホラー文庫) 
                  らせん (角川ホラー文庫)
                 ループ (角川ホラー文庫)
                  バースデイ (角川ホラー文庫)

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                  リング角川ホラー文庫
                  らせん角川ホラー文庫
                  ループ角川ホラー文庫
                  バースデイ角川ホラー文庫

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                漫画の感想:スラムダンク
                0
                  「本 漫画 DVD 感想 レビュー&販売サイト 物語中毒」 
                  管理人のカネシンです。

                  語られつくされた作品かもしれませんが、
                  読んでない方には是非読んで欲しい漫画。
                  スラムダンクです。
                   作者:井上 雅彦 先生の作品

                  もう・・・。
                  知っているでしょう。
                  スラムダンクのことなんて・・・。

                  しかし、
                  もし読んでいない人!!!
                  是非読んでください。

                  概要は、
                  不良少年桜木花道は、
                  赤木晴子に背の高さと運動能力の高さを買われ、
                  バスケットボール部に勧められる。

                  晴子さんがかわいかっただけの花道は
                  すんなりバスケ部に入部するが、

                  徐々に女目的ではなくなり、
                  本気でバスケットに打ち込み始める。

                  この作品は何がいいって、
                  笑い有り、
                  有りな所ですね、

                  花道の根拠のない自信過剰発言に、
                  切れるゴリ(主将)。
                  冷めた発言で流す流川(ライバル?)。
                  このやりとりで笑わせてくれる。

                  お約束になっているのに、
                  懲りないんですよ花道が、
                  けど、この自身には根拠が出てきます。

                  不良少年が本当にひたむきにバスケをやり始めるんです。
                  かっこいいんですよ。

                  努力努力といいますが、
                  本当に好きなことに出会うと、
                  周りからは努力に見えても、
                  本人はそう感じないのです。

                  その様子が花道の姿でよく表現されていて、
                  試合や練習で成長が見えて、
                  その度に何かウルッとくる感情が生まれ、
                  泣けてくるんです。

                  そしてなにより、
                  この漫画は数少ない最終回をバシッと決めた作品。

                  話しの流れ的には中途半端なはずなんですが、
                  この終わり方は非常に良かった。

                  続きが気になるけど、
                  いい終わり方したなぁ〜。

                  という不思議な感覚である。

                  是非是非読んで欲しい作品です。

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                  ちなみに、
                  知っている方も多いでしょうが、
                  ジャンプ本誌でのこの作品の最終回には、・・・・

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                  映画の感想:なさそうであった話し、キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
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                    実際の話しということに驚いた作品。
                    キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンです。


                    監督:スティーブン・スピルバーグ
                    出演:レオナルド・デカプリオ
                        トム・ハンクス

                    小切手偽造事件を起こし、
                    天才詐欺師と謳われたフランク・W・アバグネイル・Jr(デカプリオ)と、
                    彼を追うFBI捜査官カール・ハンラティ(トム・ハンクス)の話しである。

                    実際の話しといったが、
                    実在したのはアバグネイルだけ、
                    詳細に関しては何処まで史実で、
                    どこまで創作か不明。
                    FBI捜査官は複数の人物を一人にした形で表現されている。

                    しかし、
                    そんなことは関係ない。
                    とにかくおもしろいので是非見ていただきたい。

                    フランクの冷静さと大胆さ、
                    そして追い詰めていくカール。

                    フランクがいつも一歩上を行っており、
                    キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(日本語では「鬼さんこちら」にあたる)
                    という題名にぴったりの内容となっている。

                    そして、
                    カールとフランクは、
                    共に認め合い、
                    なぜか、敵同士にして、
                    信頼関係ができてくる。

                    最後はほのぼのと終わるので、
                    心が少し温かくなります。

                    是非ご参照ください

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                     キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

                    ちなみにこの作品ラスト付近には、

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                    漫画の感想:ヒカルの碁
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                      「本 漫画 DVD 感想 レビュー&販売サイト 物語中毒」
                      管理人カネシンです。


                      小畑先生に惚れたきっかけ漫画、ヒカルの碁です。
                       
                      原作:ほったゆみ
                      作画:小畑健    先生の作品

                      碁には全く興味の無い管理人ですが、
                      少し碁を覚えようかな・・・。
                      と思わせた作品。(結局覚えてませんが・・・。)

                      主人公ヒカルは、
                      碁をまったく知らないただの小学生。
                      しかし彼が祖父の家で古い碁盤に宿る亡霊。
                      藤原佐為(ふじわらのさい)と出会う。

                      天才棋士である佐為に取り付かれたヒカルは、
                      囲碁の世界に踏み入ることになる。

                      塔矢 アキラを筆頭に様々なライバルと出会い、
                      次第に囲碁に興味を持ち始めるヒカル。

                      そんな境遇となったヒカルの物語は、
                      ヒカルが成人するくらいまで続いて終了する。

                      最初は少年漫画らしいストーリーと絵でスタートした漫画だが、
                      ヒカルがある別れを経験して大人になるあたりから、
                      落ち着いたストーリーに変わっていく。

                      囲碁がヒカルにとってどういった存在なのか、
                      それが分からず囲碁を避けていたが、
                      あるきっかけで囲碁の大切さ、
                      自分と囲碁の関係を再確認して涙する。

                      この深い涙のシーンから、
                      ヒカルの心境や性格が変わり、
                      なんと!!!
                      絵がとても繊細になってくるのだ!!!

                      小畑先生すげぇ!!
                      となったのはこの辺りから。

                      デフォルメされた漫画の絵なんだけど、
                      実写の顔が想像できるようなキャラの強さ、
                      アニメ化が見える絵の動き、
                      この漫画の後半から、
                      ほぼ完成された絵になったのではないだろうか?

                      ちなみにストーリーも、
                      私的には後半からが好きです。

                      気になった方は是非手にとって見てください!!

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                      漫画の感想:B.B.フィッシュ
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                         「本 漫画 DVD 感想 レビュー&販売サイト 物語中毒」
                        管理人カネシンです。


                        少女マンガ寄りの青年漫画B.B.フィッシュです。
                         
                        作者:きたがわ翔  先生の作品

                        きたがわ先生の初期の作品。
                        きたがわ先生が少女マンガ出身という事も有り、
                        どこか少女マンガっぽいテイストのある作品。

                        主人公の葉山はスポーツ万能で男前だが、
                        泳ぎが苦手な大学生。
                        彼には海の事故により、
                        それ以前の記憶が無い。

                        彼に興味を持ち始めた沙羅と出会うことで、
                        葉山の忘れられていた能力が目覚める。

                        という始まりですが、
                        この能力どうこうよりは、
                        青春ラブストーリー的な話しです。

                        内容としてはかなり荒削りなんですが、
                        きたがわ先生の世界がしっかり出てて、
                        しかも女性読者寄りの話し作りなんで、
                        私にとっては新鮮で面白かったです。

                        きたがわ先生の世界ってのは、
                        少しアブノーマルでHなテイストが入って、
                        少女漫画の様なコマ割で恋愛事情を描いていくというもの。
                        (管理人が感じた勝手な分析結果ですが・・・。)

                        けど女性的というか、
                        繊細な、上品な絵なので、
                        いやらしさにも品があるんですよね。

                        男女間の気持ちのすれ違いや、
                        純粋な思い等を思い出させてくれる作品です。

                        是非読んでみてください。

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                         B・Bフィッシュ (ワイド版) 【コミックセット】
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                         B.B.フィッシュ全巻セット

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