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    ヤングガン・カルナバル 小説でアクションを満喫しよう
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      「本 漫画 DVD 感想 レビュー&販売サイト 物語中毒」 管理人カネシンです。

      ガンアクションが脳裏に浮かぶヤングガン・カルナバルです。 

      作者:深見 真 先生の作品。

      主人公は二人
      小暮塵八(こぐれ じんぱち)は数学(嫌い)と女の子(好き)が苦手の高校2年生。
      だが裏の顔はハイブリッドに所属する腕利きの若き殺し屋(ヤングガン)。
      鉄美弓華(てつよし ゆみか)も塵八同様、ハイブリッドのヤングガン。
      運動も勉強も万能で惚れっぽい(女の子限定)恋愛下手な高校1年生。
      ・・・・・そんな彼等の日常を描いた作品です(笑)

      まずキャラクターの個性がおもしろい!!

      塵八の女の子に対する中学生の様な思考と、
      仕事モードの時の思考に大きく差があるんですが、
      うまく彼一人の性格として違和感なく納まってます。

      鉄美弓華は好き勝手に人生楽しんでいる様が気持ちいいのですが、
      彼女の暗い部分も読み取ることが出来ます。

      その他、この作品には多くのヤングガンが出てきますが、
      皆子どもの頃にハイブリッドに拾われて育てられた殺し屋たち。
      もちろんごっつい過去を抱えて生きてきたわけですが、
      そのせいか変わった性格、性癖を持つ方が多いのも特徴。

      人間の深い部分を描写できていることで、
      一人一人の人間味に深くはまることが出来ます。

      そして何よりアクションシーン!!!!
      これがこのノベルズの最大の見せ場です。

      詳しい描写は是非読んで欲しいんで書きませんが、
      なんでしょう・・・・・・。
      読んでる時に頭の中で情景がしっかり出来上がるのはもちろん、
      いい所でスローモーションになるんです!!!

      拳銃の弾がゆっくりと回りながら飛んでいく様が・・・・
      殴られた相手の汗と血の混ざったしぶきが見えるんです!!
      これ大げさじゃないですよ、

      ただ、その感性で読むとグロテスクな表現もありますので、
      心臓の弱い方はご注意ください。


      購入は下記から
       

        1.ヤングガン・カルナバル (トクマ・ノベルズ)
        2.ヤングガン・カルナバル バウンド・トゥ・バイオレンス (トクマ・ノベルズ)
        3.ヤングガン・カルナバル―銃と恋人といま生きている実感 (トクマ・ノベルズedge)
        4.ヤングガン・カルナバル―天国で迷子 (トクマ・ノベルズ)
        5.ヤングガン・カルナバル―ドッグハウス (トクマ・ノベルズedge)
        6.ヤングガン・カルナバル―そして少女は消えた (トクマ・ノベルズ)
        7.ヤングガン・カルナバル―愛しき日々、やがて狩の季節 (トクマ・ノベルズEdge)
        8.ヤングガン・カルナバル―前夜祭・標的は木暮塵八 (トクマ・ノベルズedge)
        9.ヤングガン・カルナバル―開催・バンケットの死闘 (トクマ・ノベルズedge)
       10.ヤングガン・カルナバル 後夜祭・ラストマンスタンディング (トクマ・ノベルズEdge)
       11.ヤングガン・カルナバル グッドバイ、ヤングガン (トクマ・ノベルズEdge)
       12.ヤングガン・カルナバル・スペシャル―ファイトバック・ホンコン (トクマ・ノベルズEdge) 

      ・中古全巻セット
           ヤングガン・カルナバル(新書版)全巻セット


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