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    漫画の感想:ヒカルの碁
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      「本 漫画 DVD 感想 レビュー&販売サイト 物語中毒」
      管理人カネシンです。


      小畑先生に惚れたきっかけ漫画、ヒカルの碁です。
       
      原作:ほったゆみ
      作画:小畑健    先生の作品

      碁には全く興味の無い管理人ですが、
      少し碁を覚えようかな・・・。
      と思わせた作品。(結局覚えてませんが・・・。)

      主人公ヒカルは、
      碁をまったく知らないただの小学生。
      しかし彼が祖父の家で古い碁盤に宿る亡霊。
      藤原佐為(ふじわらのさい)と出会う。

      天才棋士である佐為に取り付かれたヒカルは、
      囲碁の世界に踏み入ることになる。

      塔矢 アキラを筆頭に様々なライバルと出会い、
      次第に囲碁に興味を持ち始めるヒカル。

      そんな境遇となったヒカルの物語は、
      ヒカルが成人するくらいまで続いて終了する。

      最初は少年漫画らしいストーリーと絵でスタートした漫画だが、
      ヒカルがある別れを経験して大人になるあたりから、
      落ち着いたストーリーに変わっていく。

      囲碁がヒカルにとってどういった存在なのか、
      それが分からず囲碁を避けていたが、
      あるきっかけで囲碁の大切さ、
      自分と囲碁の関係を再確認して涙する。

      この深い涙のシーンから、
      ヒカルの心境や性格が変わり、
      なんと!!!
      絵がとても繊細になってくるのだ!!!

      小畑先生すげぇ!!
      となったのはこの辺りから。

      デフォルメされた漫画の絵なんだけど、
      実写の顔が想像できるようなキャラの強さ、
      アニメ化が見える絵の動き、
      この漫画の後半から、
      ほぼ完成された絵になったのではないだろうか?

      ちなみにストーリーも、
      私的には後半からが好きです。

      気になった方は是非手にとって見てください!!

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