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    映画の感想:なさそうであった話し、キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
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      実際の話しということに驚いた作品。
      キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンです。


      監督:スティーブン・スピルバーグ
      出演:レオナルド・デカプリオ
          トム・ハンクス

      小切手偽造事件を起こし、
      天才詐欺師と謳われたフランク・W・アバグネイル・Jr(デカプリオ)と、
      彼を追うFBI捜査官カール・ハンラティ(トム・ハンクス)の話しである。

      実際の話しといったが、
      実在したのはアバグネイルだけ、
      詳細に関しては何処まで史実で、
      どこまで創作か不明。
      FBI捜査官は複数の人物を一人にした形で表現されている。

      しかし、
      そんなことは関係ない。
      とにかくおもしろいので是非見ていただきたい。

      フランクの冷静さと大胆さ、
      そして追い詰めていくカール。

      フランクがいつも一歩上を行っており、
      キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(日本語では「鬼さんこちら」にあたる)
      という題名にぴったりの内容となっている。

      そして、
      カールとフランクは、
      共に認め合い、
      なぜか、敵同士にして、
      信頼関係ができてくる。

      最後はほのぼのと終わるので、
      心が少し温かくなります。

      是非ご参照ください

      ・アマゾン
       キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン [DVD]
      ・ブックオフ
       キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

      ちなみにこの作品ラスト付近には、

      TOP
      フランス人警察官の一人として、
      フランク・アバグネイル本人が出演している。

      彼は現在、
      詐欺防止を中心とした
      金融コンサルタント会社を設立。
      世界中に多くの顧客を抱え大成功している。
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