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    久々にホラー小説でもいかがでしょう?名作リング、らせん、ループ
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      「本 漫画 DVD 感想 レビュー&販売サイト 物語中毒」 管理人カネシンです。
      夏も近づいて来た事ですし、ホラー小説を是非。
      って事で、名作。リング、らせん、ループです。
         
      著者:鈴木光司 先生の作品。

      この小説に出会い、読んだのは高校3年の3学期くらいだったでしょうか?
      まだ、映画化、ドラマ化される前でした。

      布団に寝転んで一人で読んでいたのですが、
      霊感ゼロの管理人が初めて背後に気配を感じた作品です。

      呪いのビデオ、
      このビデオを観た者は1週間以内に死ぬ。

      この冗談のような1本のビデオから、
      物語は始まる。

      ホラーの要素はもちろん、
      サスペンスとしての要素も強くあり、
      1度で2度美味しい作品。

      特にリングで登場する高山竜司は、
      静かに燃えるタイプの、冷静でかっこいい人物。
      高校時代の自分には理想的な大人に思えた記憶がある。

      リングの結末を読んだ夜、
      少しの恐怖を感じながら眠りに付き、
      次の日、
      すぐに「らせん」が欲しくなって、
      朝から本屋に行って購入してしまいました。

      あまり内容について話すのは嫌いなのですが、
      話しておきたいのでご勘弁。

      らせんについては、
      ホラー色が少し薄くなり、
      医療サスペンスの様な内容になります。

      驚くべき急ハンドル!!!
      ビデオで死んだ人物を解剖する事で、
      新たな事実が発覚する。

      この急展開が逆に面白く、
      霊的現象に説明が付けられていくようで、
      理系の私にはスッキリさせてくれる内容だった。

      そして大学入学が決まった頃、
      ハードカバーのループを購入。

      ループにいたってはもっと内容、
      ジャンルが変わります。

      ただ冒頭から、
      「え〜!!そういう事にしちゃうの!?」
      って感じで始まりますが、
      何か不思議な感じ、
      作品自体が秘密を持ってスタートするのがチラチラ見えるので、
      結局気になって最後まで楽しんで読んでしまいました。

      とにかく、
      作品ごとにしっかりジャンルを変えている。
      けど、この3作品は全て同じ現象、事象の話し。
      全てがしっかりつながっている3作です。

      ちなみに、この3作と関連エピソード短編集のバースデイが
      「リングシリーズ」と呼ばれる4冊で、
      この夏、読んでない人には、
      是非目にして欲しい作品です。

      ・アマゾン
       リング (角川ホラー文庫) 
        らせん (角川ホラー文庫)
       ループ (角川ホラー文庫)
        バースデイ (角川ホラー文庫)

      ・ブックオフ
        リング角川ホラー文庫
        らせん角川ホラー文庫
        ループ角川ホラー文庫
        バースデイ角川ホラー文庫

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